ウチのぷーちゃん イタイ日記

- ウロコインコとの日々の生活の中で起こった出来事を 4コマ漫画で掲載しています -

★第26話 避難する所は

ぷ~ちゃん日記_26話_避難する所は


最近、めっきり寒くなってきましたね。

ぷーちゃんの羽は相変わらずバサバサぎみですが、
元気は一杯です!


現在、
平日は昼と夕方、30分前後
休日は朝、昼、夕方に30分前後も外に出ています…。

夕方とか眠くて妻の肩の上でぷっくり膨れた頭を自分の足でカキカキしてウットリし、
半分寝ていたりする事も…。


もう、ウチに帰りたい。と思う事ってあるのでしょうか?(^^;




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妻が「ぷーちゃんから見たウチの家族」について考えてみた

今日、妻が、
ぷーちゃんは、なぜ俺に噛みつくのかを考えていたと言ってきた。

それは、ぷーちゃんから見た家族が、どういう風に映るのか。と言う話だった。


話の内容としては、こんな感じ。



私(妻)と娘は、普通の人間と認識していて、
ぷーちゃんも自分自身は鳥だと認識しているらしい…。

問題は俺、


俺は…ゴリラらしい。

私(妻)と娘に飼われているゴリラなので、

ぷーちゃんは、俺の事を

「同じ動物(ペット)なのに、ゴリラだけ自由に外に出ていて、ご飯をもらって、
たくさんお世話してもらっててズルい!」

と映っているんじゃないの?との事…。


はぁ??(^^:


だから俺が何かすると

「ぷーちゃんはヤキモチで怒って、攻撃してくるのよ♪」

と妻は話していた…。



まぁ、…近からず、遠からずなのかもしれない。



俺からしたら、そんな妄想を抱いているから、
ぷーちゃんもそう思ってしまっているのでは?と思うのだが…。

何にせよ、妻と自分が「あ~だ、こ~だ」と大きな声で、
特に、妻が感情を込めた話し方をしている時は、
ぷーちゃんも「うぎゃ~、ぎゃぁ~」と同調しているので、
そうならない方が良いらしい・・・。(^^

そういえば、
昨日の水浴びする前に、
何か妻が「き~」と声高に話していたような・・・。


う~ん、

しかし、ウチで飼われているゴリラかぁ。

水浴び映像(11月)

今日、3日位水浴びしていないとの事で、
水浴びさせてあげようと洗面所にいって水を張って、
はいどうぞ、と手を洗面所に下ろしたら、

肩に乗っていたぷーちゃんが、
自分の耳を思いっきり、「ガブッ」…。

いつもは3日も水浴びしていないと喜んで入るのですが。


もちろん、水浴び中断。

そして、そのままゲージへ…。(^^;



機嫌が悪かったのでしょうか?きっとそんな日もあります。



↓こちら、先日撮った、初めての水浴び映像です。


初めての撮影しながらの水浴び。

ちょっと緊張しているのでしょうか、いつもよりキレが無いです。(^^

いつもは、もう少し大胆で激しいのですが、
カメラを意識しているのか。

「こんな感じでどう?」と言っているようです。

一生懸命、水浴びシーンの撮影に協力してくれたのかな?
どことなく動きがぎこちないです。

★第24話 もう、限界!

ぷ~ちゃん日記_24話_もう、限界!_完成
正直、この回を載せるのは迷いました。妻とも、もめました。
表現も最善か良く判りません。

こういう一面を持ち合わせている鳥もいるのかもしれない。
という認識で見て頂けたらと思います。

ひょうきんで可愛く賢い、良い面も沢山持っている鳥さんです、
賢いだけに飼い主が未熟ゆえにという事もあるかと思います。
そういった事もひっくるめて、このマンガを描いていたりもします。

噛みつかれて困っている。という自分みたいな方も中にはいらっしゃるかもしれません。
そんな方に少しでも共感して頂き、また助けになれたらと思い掲載しました。

※漫画の補足
・最後のカットの「ふ~」とやっているのは、
鳥に対して「ふ~」っと息を掛けると嫌がって噛みついてこなくなるらしいです。

・手を「ぐー」にしているのは、「ぐー」にしていた方がクチバシではさみづらく、
 噛みつかれないようにする為です。

 ただし、「ぐー」にする事で、「キャットボール」のように敵に見えて、
 更に攻撃してくる事もあります。
 
 手は素早く、鳥さんの方に押すようにします。
 手を引っ込めると、逃げた、弱いやつと認識するそうです。



4コマ漫画描いていて一番まとめるのが難しい話でした。

伝えたい事が沢山あり、
4コマでまとめる為にやや展開が飛んでしまいましたが、ご了承ください。




★★★ 噛まれないようにする為の対応策をまとめてみました。★★

行動は、あくまでぷーちゃんに対して有効でした。

それぞれ鳥には個性があり、全ての鳥が同じ「性格」、「行動」を

するとは限らないらしいです。

また、飼われている「環境」や「家族構成」、「人の性別」と「鳥の性別」

によっても変化するようです。

あくまで、一例として参考にして頂けたらと思います。



強く噛まれた事がある人は判ると思いますが、

強く噛まれると、「とても痛く」、「悲しくなります」、

なぜ噛まれるのか、「理由が良く判らない」為、やりきれない気持ちになります。


現在、噛まれないようにするにはどうしたら良いか勉強中ですが、

下記に書いた内容が少しでも参考になれば幸いです。


★噛むようになった理由と経緯
・お迎えした頃は、妻、娘、自分全員に対して、ヒナだった事もあり、
 特に噛みつく事はありませんでした。
 
・「ニギコロ」と呼ばれる手のひらに乗せる事も家族全員出来たが、
 徐々に妻だけしか触らせなくなってきた。


・半年から1年目は反抗期と呼ばれるものがあるらしいです。
 環境に慣れてきて、自分の自我が芽生えてくる頃なのでしょうか。

・ウロコインコは一人の気に入った人にしか馴れなくなる事が多いそうです。
 また、馴れた(好きになった)人以外を攻撃する傾向にあるらしいです。(特にオス?)
 ※家族や複数の人で飼う場合は注意された方が良いかもしれません。

・オスは女性に慣れる傾向にあるようです。

・縄張り意識が強い。(特にオス?)


★上記の事を踏まえて、噛まれないようにする方法

① 自分や誰かに攻撃してくる時は、家族全員が「それはダメ」
  という意識、態度で臨まないとダメ。
  特に、ぷーちゃんに好かれている妻に言われると効果
  があるようです
。←
重要と感じます

 自分が攻撃されている時、妻や娘がそれを見て笑っていたりした事がありましたが、
 そういう態度だと鳥はそれをやれば大好きな人が喜んでくれる。もっとやろう。
 という行動になるようです。

 飼育書にも書かれていましたが、騒がないのは「自分本人」だけではなく、

 「家族を含め、まわりの人」の態度も重要なようです。

 また、叱る時は鳥が可愛いから嫌だとか、そういった気持ちを持ってもダメなようです。
 少しでもそういう気持ちがあると鳥はその気持ちを察して、
 反省せずに噛みつき続けるようです。

 実際、妻にこの事を説明して、強く噛みついてきた時に
 全員でダメという意識、態度で臨んだら全く噛みついてこなくなりました。
 しゅん、とした表情、態度で嘘のように大人しくなりました。


② 絶対にひるんではダメ!

 強く噛まれて痛くても、それでひるんでしまうと、強く噛めば嫌な事がら逃れられると
 学習してしまうとの事。

 飼育書等にこう書かれていましたが、やはり心のどこかでちょっと位ならいいだろう。
 という思いがあった為か、いつの間にか強く噛んでしまう事を許していたように思います。


 強く噛んだ時には、手を引っ込めずに絶対にダメという意志でゲージに戻しました。

 ゲージに戻す最中も手を噛まれますが、痛くても無視し、
 そのままゲージへ戻すことをやめませんでした。


③ 鳥の目を見て強い思いを伝える!

 どういう思いをしているか。といった気持ちは、鳥は敏感で察知するようです。
 じっと、目を見ていると、鳥も察知するようです。

④ 家族の仲が良い事もとても大切で重要な事だと思います。

 群れで生きているウロコインコなので、群れからはぐれる事は生命の危機にさらされると感じ、
 家族全員の気持ちが同じであれば、ウロコインコも同じ行動に従うようです。

 家族間で、意識が同じである事が、ウロコインコも混乱せずに従順に従うようです。
 
 また、「偉い(自分より上)」とか「好きな人」の言う事を聞きやすいので、そういった人を巻き込むと
 上手くいくようです。


 家族間で、あれがいい、こればダメという事がまとまっていないと鳥も、
 いう事を聞かなくなる傾向にあるようです。

 よって、

 家族の仲が良い事。意識が同じ事が、鳥の噛みグセを治す1つの大きな要素だと感じます。


ここで、注意しないといけないのが、

「鳥」にも「飼い主」にも最善の事を考えて実行していくとこが大切だと感じます。
間違った事を全員で強要する事はとても危険な事です。単なるいじめです・・・。
秩序が乱れ、様々な崩壊の前兆となってしまうと感じます。

これは人でも鳥でも同じ事だと感じます、冷静に良く考えて行動したいと思います。



★その他、様々な対応方法(自分は実行していないのもありますが、参考書等に書かれていたもの)
・羽をクリッピングする
 飛べないと感じると優位性が抑えられ、大人しくなることがあるらしいです。

・違った場所に行き環境を変える事や他の人に会うというのも効果的らしい。

・噛みつく手に梅干し等を塗って噛んだら嫌な思いをする事を覚えてもらう。


・噛みついてきたらすぐに他に注意をそらす。



行動を起こさない方法として、
反抗期を抜けるとまた、良い子になる事もあるらしいので、
そうなるまで鳥さんとの距離を置く、極力近づかないとかでも良いらしいですが…。(^^;


★現時点で、噛みついてくる理由が分かっているもの
・手を握っている(ぐー)にしているとエサを持ってると思い、
 そのままにしているとエサをくれないと思って怒る。
  解決方法手を広げて何も持っていない事を見せてあげる。

・身近なものを手に取ると、自分のテリトリーを荒らされたと思って、怒る。
  解決方法放鳥前に触ってほしくないものは事前に片付けておく。

・ぷーちゃんの行動で、面白い行動した時に思わず笑ってしまうと、怒る。(自分にだけ…妻は平気)
 (イスからずり落ちてしまう事とか、何もない所でコケた時などちょっとした失敗?)
  解決方法笑うのはほどほどに。「グキキッ」と低い声で文句を言って来たら、
          笑うのをやめないと噛みつかれます(^^;
  

・撫でようと思って、手を上から出すと怒る。
  解決方法手は鳥の頭の下から出す。(犬と一緒ですね…)

・エサをあげている時に手を出すと怒る。
 
 解決方法⇒エサ食べている時はむやみに手を出さない。(これも犬と一緒ですね…)

・野菜をあげる為に手をゲージの中に入れると怒る。(なぜ???この時だけは妻も攻撃…)
  解決方法⇒多分、はやくよこせと言っているのでしょう。さっと入れて完了。



これら対処方法は、飼い主さんの鳥さんに対して効果があるかどうかは正直不明です。

色々調べたり、他の鳥友さん方にも聞いたりしましたが、

やはり、それぞれの鳥の性格の違いにより対処方法も違うようです。


また、

飼い主さんが鳥さんに対して今まで行ってきた対応によっても効果は違ってくるようです。

これらを行って、逆に仲が悪くなるという話も聞きますので、

ご自身で自分の鳥さんにはどれが良いのか、判断して実行して頂けたらと思います。


一番今の自分自身に言える事ですが、

急がず辛抱強く付き合えば、良い子に育ってくれるらしいです。

これが、一番良い方法なのかもしれません。


現状、今回の件でぷーちゃんは強く噛んでくる事はなくなりましたが、

鳥にも「気持ち」や、「体調」の変化がある為、絶対に噛まなくなる事は無いらしいです。

今後、少しでも強く噛まれない友好的な関係が築けるようにしていきたいです♪



今後の課題は「ガジガジな羽」はどうやったらなおるのか?

現在は、これについて模索中です。

色々調べているのですが、
こちらも色々な条件、理由が考えられるようですので、
そういった事をまとめていきたいと思います。

こっちの問題も簡単には解決出来ないようですが、
あきらめずに、頑張って綺麗な羽になるようにどうしたら良いか勉強していきたいと思います(^^

現状、「がじがじな羽」に対して、行っている事、良いとされている事。
・ビタミン補給(豆苗をあげています)ペレットで栄養のバランスは十分取れるはずなのですが。
・日光浴
・ストレスを取り除く。(妻いわく、「あなたが一番ストレスですが…」だそうです…)
 ぷーちゃんの生態、性格、行動に対する理解不足がストレスだった事もあるので、
 更にウロコインコの勉強をしていく。鳥友さんからの情報も大切にし、参考にさせて頂いています。
・ストレス解消。水浴びもストレス解消に良いらしいです。
 これで治ったという方もいらっしゃったようです。(^^


噛みつく話題に関しては、落ち着いてきたのでこれで1度、終了にしたいと思います。
「ぷーちゃん日記」は続きます(^^
多分、今後は「強く噛まれる事の話」は少なくなると思います♪(…と思いたい!)

お茶目な一面も沢山あるので、そちらの話も色々描いていきたいと思います。

強く噛む事が増えてきたら、またその時に話題として取り上げたいと思っています。


最後に
自分の体験が、同じように強い噛みつきに困っている方に、少しでもお役に立てれば幸いです。

つらい思いや痛い思いで鳥嫌いになったり、不幸な鳥が増えない事を祈ります。


少しでも幸せを感じられる時間が作れて、
飼われている鳥を含め家族全員楽しく過ごせる事を願います。

そして、そうなれるように、
今後も色々な情報、ご助言を頂けると助かります♪

以上、長文でしたが、読んで頂き、ありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。

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★第23話 ほら、こわくない…ね

ぷ~ちゃん日記_23話_ほら、こわくない、ね

鳥に限らず、かもしれませんが「攻撃行動」には、
「恐れからくる行動」「怒りからくる行動」があるらしいです。

「恐れからくる行動」
・自分の縄張り(テリトリー)を脅かす。
・自分に何か悪い事が起こると思う。防衛本能。拒絶。

「怒りからくる行動」
・欲求不満。(自分のしたい事が出来ない、何かをして欲しい等)
・所有物等を取られたくない。


犬などの動物にも
「優位性の行動」
「母性からくる行動」「突発性攻撃行動」というものが
あるらしいので、そういった要素も含まれていると思われます。

ぷーちゃんを見ていると
「優位性の行動」から攻撃してきている事もあるように感じられます。

ある意味、人間と同じなんですね。(^^;



↓現状のぷーちゃんの状態と考えられる。

「優位性の行動」
・妻に可愛がってもらっているし、
  エサは家族みんなが運んでくれる。
自分が一番偉い。


「怒りからくる行動」
・自分が一番なので、何をしても許される。
  自分の主張が通らないと不満になる。
⇒攻撃してくる。
・妻の事が大好きなので、その関係を脅かすものは邪魔な存在。⇒攻撃してくる。


本来、動物の「オス」は「メス」に比べると攻撃性を持ち合わせているらしいので
多少攻撃されていまう事は、どうしても仕方のない事のようです。


次回は、ぷーちゃんに対して「どう対応していくか?」についての話になる予定です。

かなり噛みついてくる事が、日に日に多くなって来ている事もあり、
ある程度、噛みついてくる理由も分かってきたので、
現在考えられる一通りの対応方法を書こうと思います。

基本的には、参考書に書かれている対応方法も試してみているのですが。
(↓ぷーちゃん日記の「行動について」の投稿に対処方法を追記しておきました)
http://phoochan.blog.jp/archives/11521787.html


「自分」、「妻」、「娘」、「ぷーちゃん」という中での家族構成も
噛みついてくる理由と対処方法があるように感じられます。
ので
そういった事を中心に書いていきたいと思います。

書いた内容のやり方が違うとか、まずい。もしくは、
ウチの家族の場合はこうしたら良くなりましたとか、
色々アドバイス等も頂けると助かります。

他の方からもアドバイスを頂いて改善してきている事もあれば、全くダメな場合もあり、
なかなか一筋縄ではいきませんね。ぷーちゃん(^^;

そこがまた鳥さんの醍醐味なのかもしれませんが。



ちなみに
今回のタイトルと内容(あのシーンのように)は、宮崎駿監督の
風の谷のナウシカの事です。(^^

もう、引退されてしまいましたが短編ものは制作されるようなので、
是非頑張って欲しいと思います。

短編、短編と言いながら、長編になってしまいました。
なんて嬉しい誤算になってくれると個人的には嬉しいです♪


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◆◆◆ 登場人物 ◆◆◆
 
★ぷーちゃん
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・正式名称:
 ワキコガネイロウロコインコ
 (レッドチーク)

性格:
喜怒哀楽がわかりやすい。
ややツンデレ。家の中では暴君。

性別:
♂(オス)

誕生日:
2013年3月

ママが大好き!
パパはライバル?
★パパ
プロフィール_パパ02


・この家族の大黒柱
ぷーちゃんと仲良くなる為に
日々奮闘中!
ぷーちゃんにライバル視
されている?
★ママ
プロフィール_まま01

・ぷーちゃんから見たら
絶世の美女!?
ぷーちゃんと相思相愛。
来世はパパとではなく
ぷーちゃんと一緒になる
と言っている。
★娘
プロフィール_娘01

・ペットショップで
ぷーちゃんを選んだ人。
ぷーちゃんとの仲は、
良くも悪くもなく、普通。
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