ストレスからくる現在の問題行動?

羽のガジガジ(羽の先がクチバシでかじってしまった状態)
 ↑この症状、ストレスマークと言うらしい。(鳥友さんに教えてもらいました)

↓ストレスマーク

poo_hane

ストレスから毛引き(羽を抜いてしまう)という行動をしてしまう事もあるらしいので慎重に観察中。

では、なぜこういったストレスは生まれるのか?を
今までの行動、参考書やネット、鳥友さん達から頂いた貴重なご意見を元に、
自分なりに出来るだけ客観的に考えてみた。


★初めに、
・ぷーちゃんはオスで妻の事が好きらしい。吐き戻し行動を妻に時々行う。

・ウロコインコのオスの習性や傾向として
 気に入った人(メス)以外のもの(特にオス)は、排除しようとする行動に出るらしい。

 ウチでは男の自分がその対象になっているようだ。

・ウロコインコには気が荒くなる時期があり、
 1つは反抗期、半年~1年目、もう1つが繁殖期がこれにあたるらしい。
 ぷーちゃんは現在このどちらかか、もしくは2つとも?当てはまってしまっているようだ…。

★ストレスになる原因と思われるもの
・自分(男)、妻(女)、娘(女)の中にぷーちゃんがやってきたのだが、
 ぷーちゃんが俺をオス(排除対象)として認識してしまい
 様々なストレスになる原因を生んでしまっているようだ。

・妻への会話と対応?
 ぷーちゃんが怒る一番の原因は、妻との会話で、
 特に妻が感情を込めた話し方になると妻がいじめられていると認識するようで、
 ぷーちゃんは怒り出す。
 逆に仲良く話しすぎても、自分も見てよ。と怒る時もある(^^;
 
 現在は、強い噛みつきに関しては、妻が注意する事や強制送還(ゲージに帰ってもらう)事で
 かなり抑えられているように感じる。妻にこうされる事自体もストレスになるのか?

・ぷーちゃんの行動を観察したり、飼育書を見てみると、単純なワガママという事もあるようです。
 これもやっかい。どこまでを許すかという問題がある。

・上記以外では、ストレスではなく単純なクセのものであったりする事もあるらしい。

・羽繕いの加減が下手であったり、くちばしの噛む力が強くて、羽がボロボロになってしまう。
 という事もあるらしい。

★病気の可能性は?
・基本、食事も普通に行い元気に遊んでいる。
・病気の場合、地肌が赤くなる病気もある。との事で、妻が念入りに調べたが、
 そういった所は見当たらなかった。(俺は触らせてくれないので妻が確認。)
 その他、病気になりそうな症状は一通り調べたが特に該当するものは無かった為、
 (首から上など、くちばしの届かない場所の羽は綺麗)
 病気ではない。との結論に。

上記の事から、病気ではなくストレスではないかという話になりました。


★考えられる可能性のまとめ
①ストレス ⇒ 可能性高い
②病気   ⇒ 可能性低い
③クセ   ⇒ 可能性高い

クセの可能性もありますが対応する優先度の高い「ストレス」
と、仮定して対策を考えてみました。

ストレスと思われるものを洗い出して、今後の対応も考えて現在、下記の項目を実行中です。

★現在、改善する為に実行している事
①とりあえず、妻との会話、トーンを通常で(^^;
②ぷーちゃんのすべての要求は受け入れず、甘やかさない(飼育書にも記載されていました)
③反抗期や繁殖期等、時期的なものを踏まえ、自分はぷーちゃんとの距離を少し置く。
④妻は発情を促すようなぷーちゃんとのふれあい方は控えてもらう。
⑤何か月か前から、ビタミンを取るように豆苗をあげ、日光浴をするようにしている。

 ※ガラス越しの日光浴は、意味が無いようです。(「ビタミンD3生合成」に有効なUVBを取り入れたい場合)

上記の事を行っていましたが、今一つ効果が現れないので、今週の頭から、「ネクトンS」を始めてみた。
⑥「ネクトンS」を購入して、羽へのビタミン補給、強化のサポート。
 これをあげれば良い。というより、サポート出来る1つの要素として考えています。
 ※ネクトンについて【←詳しくはここをクリック】
ネクトンについてまとめられている方のサイトへ飛びます


意外と難しいのが①です。
妻が高い声を発すると、同調して興奮してしまうようです。
自分が高い声を発しても「ウギ~」と鳴きかえします。
大きく高い声を出すのは、鳥には危険のサインなのかも…。
もちろん、妻の感情も読み取ってもいるようです。


★病院へは行かないのか?
・近くに鳥専門の病院が無い事と、妻が病院へ連れていく事への抵抗がある為、
 特に病気ではなく、元気なのに病気のある可能性が高くなる所には連れて行きたくはない。
 移動のストレス、疲労もあるので消極的。という考え。
 自分も、病院に連れて行っても根本的には改善出来そうに無いと感じている為、
 現在は様子見にしています。

 根本的な改善とは・・・
 鳥に原因というよりも、上記に書いたウチの環境に問題があると感じるからです。
 上記の①~⑥の対応法で改善されない場合に、病院へ行く事を再度検討したいと思います。

 近くに鳥の病院があったら、すぐに連れて行くのですが…。
 自分で調べるのも色々大変(^^;


鳥は感受性の高い生き物らしいので、
飼い主があまり気にしすぎると、それが鳥にも伝わってしまうらしいので、
冷静に観察はするけど、気にしすぎないようにしていこうと思っています。


★参考写真
↓生後3か月目(ウチに来た頃。幼さが残り、噛みつかなかった可愛かった頃♪羽も綺麗)
poo_hane3か月

↓1年目位(ヤサグレ中だった頃?一番、羽がバサバサだった頃かも。)
poo_hane8か月

↓1年4カ月目あたり、最近の写真(上記の写真の頃から、豆苗をあげ日光浴を心掛けてみた。お腹辺りが少し改善?)
poo_hane12か月

以上

後日、経過報告したいと思います。


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